一緒に行こうと約束していたのに。。
すまん、友よ。先に行く。。
突如襲った衝動は友情をも突き破った。
犯人はBABBI。
なぜか近寄りがたいオーラを放つその店は、昨日に限りノーガードだった。(勝手にそう見えた。)
チョコレートをゆっくりと品定めしていた先客には目もくれず、
真っ直ぐジェラートケースの前へ。
「チョッコラートとピスタッキョ!!」「カップ!!」
誰も食べている人は居ないが、そんなのは気にしない。
喰いたいんじゃーーーーー!!
出てきた姿にうっとりする→食べてみる→感動する「う、うまい...」
ゆっくり食べたいが勝手にスプーンは進む。
そして、ひとりモクモクと食べながら考える、言い訳。
何も知らない友人とはこの後会う約束をしていた。
仕事が休みだった友人は、駅まで迎えに来てくれると言った。
電車を降りると雨が降り出していた。あっという間に雨足は強くなってきた。車のドアを開ける。開口一番。
「すまんっ!」

①仕事仲間、友だち、恋人、家族..誰でもいいです。
とても身近な人を7人思い浮かべてみましょう。
②そこにあなたを加えて8人にします。
さぁ、物語を始めましょう!
目を覚ますと。。そこは部屋です。
家具もなければ、窓もありません。殺風景な部屋です。
皆さんはその中に居ます。
それぞれが何故こんなところに居るのか、思い出せません。
とりあえず、周りを見渡してみることにしましょう。 あ。
前方に重厚な扉があります。どこかにつながるドアのようです。
開けてみましょう!(ガチャガチャガチャ)
鍵がかかっているようです。でも内側に解除するものは付いていません。鍵になるようなものも見当たりません。
おや、ドアから離れたところにボタンらしきものがありますよ!
さて、押してみますか?(罠かもしれませんよ)
ボタンを押すと扉が開きました!さぁ、行こう!
その手を離すと、バタンッ!誰も通さないとばかりに重い扉は閉まりました。どうやら、このボタンを押している間しかドアは開かない仕組みのようです!さて、誰がこのボタンを押し続けますか?(その人は確実に出られません)
あまり迷っている時間はありません。
なぜなら、いつの間にか何処からともなく水が入り込んできているのです。このままだと全員が溺れ死んでしまいます。
助かるみちはただひとつ、誰かひとりが犠牲にさえなればいいのです。さぁ、あなたはどうしますか?
(仮にこの部屋を出られたとしましょう。)
この先も、生き残る自信はありますか?

ングッ☆面白い!!
ダダダダダダダダー!っと進んでいく。
すごいよー。はやいよー。気づいたら前のめってるよー。
いやぁー電車の中で、モー大興奮。
瞳孔は開きっぱなし。呼吸は。。してたっけ?
八ッ!
いつも通っている道で気づいてしまった。
なんてことない飲食店の広告。お店の名前の下に電話番号・・・
777-9203 その下に ショウグン くにおさめる・・・って。
あーぁ、あれね。覚えやすくゴロ合わせってやつ♪
めざましテレビでいう、イイク オイパパ♪
(ってよく考えたら意味がわからん言葉っすよっ!)
あのぉ・・なんで777がショウグンなんっすか!?
その筋では(ってどの筋よ?)そう表すんでしょーか。。
777→はいキター!ラッキー!→それってつまり最強!→最強は王様!→ってことはジャパニーズ将軍!
つまりこんな流れってことで解釈していいんですかね・・・
謎です・・・どなたか教えてください。

ミステリーかと思った、でもホラーだった。
なんとなく気持ち悪い感じ。どうも噛み合わない感じ。
子供目線で書かれているし、若い作家さんだから(それは偏見か?)口調とかすっごく砕けていたりして、読んでいるこちらがザワザワしてくる。或る意味ムシズが走りそうにもなる。
でもすっごく微妙なバランスで掴まれる。あっという間に読んでしまった。あるものの味とか、にぎった感触とか、想像してしまう。
可能な限りの自分の感覚総動員で。もちろんグロテスクなだけじゃない。ホラーは「えっ?」って思い直した時にこそ体中の血が引く。
最近読むようになったジャンルではあるが、ヤヤヤあなどれない。
防災センターに行く。
子供メインの教育施設だが、大人でも楽しめる。(学べる、か)
地震は怖い。来るぞ来るぞと言われ続けているからなおさらだ。
大人4名で意気揚々と自動ドアを開けた。(ビヨーン)
間髪入れずいきなり受付で告げる。 「地震体験願う!」
繰り返すが子供づれのお父さんお母さんではない。
やや違和感ありありの面子だ。が受付の女性は愛想良く答えた。
「こちらへどうぞ☆」 え、いきなり出来るんだ。。
ちょっとポカンとした我々だがそそくさと着いていく。
言われるがまま靴を脱いで上がり、あれよあれよという間に事が進んでいく。サラサラとすべき事をにこやかにマイク越しにいう女性。早過ぎてついていけない。え?え?とパニクっているうちに
「机に下に入って。はい、ではいきまーす♪」
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
無理。。怖いよ、半端なく。。
ギャーギャー騒ぐ大人4人にいつの間にかギャラリーが囲む。
子供やその親らが何組も面白い生物を見るように見つめている。
少し恥ずかしかった。。
株式会社めんたい。その万年平社員、めんたいらーは憧れの地、福岡天神に思いを馳せる。 本場の博多らーめんに出会った日から、「らーめんと街と人」の絆に不思議な憧れを抱き、 福岡にはかわいい女の子が多いと聞いたのち、ふらりと入ったカフェーでレジの娘に一目惚れ☆ 夜な夜な街に現れる屋台にわけもなく興奮し、胃袋のスペアが欲しいと思ったこと。 そんな日々よ再び!と社長に小さく訴える めんたいらーの日常をトゥラトゥラ綴る。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| << < | 現在 | > >> | ||||
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | |||