アーカイブ: 2007年3月

2007/03/30

Permalink 15:47:21, 著者: めんたいらー Email , 0 語, 120 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 映画のこと

何区が好み?

『パリ・ジュテーム』(世界中の監督いっぱい!)

映画

パリの20区を舞台に繰り広げられる、18話のストーリー。
監督も脚本もすべて違う。一話一話が短いので、見ごたえたっぷりの、どっしりしたとストーリーはない。
が、そこがいいのだ。デギュスタシオンみたいで楽しめる。
「あ、いいなこの感じ」その程度で想いを泳がせておくのもいい。
そうそう、【2区:ビィクトワール広場】は、日本の諏訪敦彦 監督が作ってます。それから【10区:フォブール・サン・ドニ】は、『パフューム』のトム・ティクヴァ 監督。2日連続でティクヴァ監督の作品を見るなんて、なんかご縁を感じましたわい。
個人的に気に入ったのは
☆4区:マレ地区(ガス・ヴァン・サント 監督)
☆14区(アレクサンダー・ペイン 監督)

パリに抱く、ツンとすましたオシャレェーなイメージをいい意味で覆してくれた。意外にもパリの街並みは鈍い色をしていて、どこかダークなイメージが漂っていた。でもそこに何となく親しみを感じて、ちょっと行ってみたくなったりして。

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2007/03/29

Permalink 15:50:18, 著者: めんたいらー Email , 0 語, 158 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 映画のこと

ときどき劇場内が淡く香ったのは。。演出?気のせい?

『パフューム』(トム・ティクヴァ 監督)

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別の映画を見に行ったときに予告編に出会った。
嗅げ
最後にこの文字がババーンと出たとき、劇場内から小さな笑いが起こった。みんな意表をつかれたのだ。「嗅げって。。」と囁き系突っ込みが聞こえた。個人的には心の中で突っ込みつつも、ビビビと微弱電流を感じた。(嗅がなきゃ!)
いやぁ。。個人的には楽しませていただきましたわー。
(すっごい大事な場面で誰かさんの携帯が鳴った以外は。それも2回も!ありえん)あのね、展開がすごいんですわ。ひねってないんだけど、単純でもない。
順調に来てたところで、すっごい宇宙レベルにブッ飛んだりもする。
しかしケチをつけようとしてもうまくいかない。
なんというか、です、あれは。
たとえば劇場内での心境の一部を軽くお伝えしましょう。

ここがピークか!? → ええええええぇぇえー それって何?あり? →ちょちょ、ちょっと待って、整理するから → なるほどぉ。 → え、どうして!? →そうかぁ。。→ うーーーーん。 → じゃあ、そもそもあれは。。

やがてエンドロールが流れます。ここからじっくり腑に落としていきます。ちょうどいい時間です。(ひととおり整理するには)
でも帰り道でもずいぶん反芻しました。
味わい深いです。でもしっかりエンターテイメントです!
個人的には面白かった!

※映画始まってから食事を。。とお考えの方に。
ちょっとだけキツイかもしれませんな。(食欲維持的に)
それに、すぐに引き込まれてしまいますし!

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2007/03/28

Permalink 16:51:29, 著者: めんたいらー Email , 0 語, 169 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 寄り道

はるルルル。

今日は、まことに温かい。
来る途中、生き物たちのヨロコビ風景をたくさん見た。
生物はうれしいと道端で踊るのか。そうなんだ!
度を越えたうれしさは体で表現するのがいちばんなんだ!
真っ黒なイケ面犬は のたうちまわりながらヒャッホー☆言うてましわ。。
次は猫さんら。外国人のあいさつのように、首と首をクロスさせて
ニュリャーニュリャー言うとりましたね。
その上空では、うつくしい鳥さまが、ピョイヤーーー♪とひと鳴き。

いやはや春ってすばらしいものです。

うっかり むらさき色の花に言うてしまいましたわ。
「なんか、いいっすよねー」

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2007/03/19

Permalink 17:03:28, 著者: めんたいらー Email , 0 語, 143 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 自由課題

家出でしょうか。

掃除をしようと扉を開けると、ない。
見間違いかと思い、一旦閉めて、再度開ける。
やっぱりない。

副社長、掃除機が行方不明です。

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2007/03/15

Permalink 11:22:12, 著者: めんたいらー Email , 0 語, 120 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 映画のこと

桜独り占めの花見がしたいです。

『さくらん』(蜷川実花 監督)

映画


初めて蜷川実花の写真を見たのはいつだっけか。
この世のすべてはとっくに色で溢れているのに
まだこんなにも色があったのかと、強烈に惹かれた。
いつかの個展ではこの世でいちばん好きな色に出会った。
あのバラの色からどうしても離れることが出来ず、終わりまで座り込んでいた。
その蜷川実花の映像となれば、やっぱり観てみたい。
キャストもスタッフも設定も、それから話題性も、ありとあらゆる全てが濃い。だからだろうか、すこし色が薄くみえた。
大画面で観たからだろうか。2時間の間に目が慣れてしまったのだろうか。個人の感想としては、どっと疲れても、目がヤラレテもいいから酔ってみたかった。あの毒々しくもあり、信じられないほどピュアな色の世界に。もっともっと!
(作り手の苦労を考えないコメントで申し訳ない。)

そうか、空だ。自分の中では空の青がキーなんだ。
だから黄色もピンクも好きだったんだ。

最後の色に素直に反応した理由を、たった今見つけた。

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2007/03/09

Permalink 15:33:43, 著者: めんたいらー Email , 2 語, 168 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 本のこと

手と手と手と。

『HANDS』(Basil Pao 写真)

本

昨日の晩、ぷらっと寄った本屋で写真集を見つけた。
横に長い本、タイトルは『HANDS』。
その名のとおり、世界中のいろんな人の手だけがひたすら写っていた。目も語るけど、手はもっと語るな。
なんてゆーか、感情が込められない部分だけあって偽れないというか。刻まれた皺も、爪の黒さも、道具の馴染み具合もすべてゆるぎない。いい手だな。
妙に納得して、それからうっとりした。うらやましい美しい手だった。
ついでに自分の手を見てみた。
「老けただろ?」
そう語りかけてきやがった。

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2007/03/05

Permalink 17:04:13, 著者: めんたいらー Email , 0 語, 131 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 自由課題

風力発電はバッチリだったんですかね。

ミシミシ..キシキシ..グボァッ!(←最後の何の音!?)
副社長、事務所が狂風にやられてます。
出張から戻られたらグルリっと確認してみてください。
あるはずのものが無くなっているかもですよ。

いやはや春ですなぁ..
鼻炎カプセル買って帰ろう..

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めんたいらーの天神まであと800km

株式会社めんたい。その万年平社員、めんたいらーは憧れの地、福岡天神に思いを馳せる。 本場の博多らーめんに出会った日から、「らーめんと街と人」の絆に不思議な憧れを抱き、 福岡にはかわいい女の子が多いと聞いたのち、ふらりと入ったカフェーでレジの娘に一目惚れ☆ 夜な夜な街に現れる屋台にわけもなく興奮し、胃袋のスペアが欲しいと思ったこと。 そんな日々よ再び!と社長に小さく訴える めんたいらーの日常をトゥラトゥラ綴る。

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