最近、カモに会う。
ある日は突然視界に見慣れないものが入ってきたかとハッとしたら、低空飛行できれいに目の前を通り過ぎていった。
カモって飛ぶんだ。。鳥だけどさ、川にプカプカ浮いてるイメージしかなくてさ。
その翌日には、2羽(でいいの?)になってた。
ちょい広めの用水路の上に、コンクリートでボーダー状に柵?みたいになってるところがあってさ。それぞれべつのコンクリにの上に座って、くつろいでいた。
こう言うと別に何てことない ひとコマだと思うんだけど、なーーんか違和感あった。
間違い探しをしてみなさい、と誰かに言われているようだったな。
そもそも鳩が近くに寄ってくるのはよくある光景だけど、
カモが近いってちょっと怖かった カモ。。

ご飯と箸持参で、どっかの飲食店の前に行き、匂いだけでご飯がすすむと言ってガツガツ食べていたというエピソードは本当なんだろうか。たまたま昨日ある人がそんなバカボン話をしていた。
(有名なエピソードらしい。。)
今朝出勤したらPCの前にバカボンのパパが陽気に走っているではないかっ!
あまりのタイミングの良さに驚いてしまったのだ!
今日も暑い。
しかし、天気がいいのは最高だっ。
今朝電車で小学生(4、5年ってとこかな)の団体に出くわした。
なにがうれしいのかみんなこぞってハイテンションだった。
やたらはしゃぐ。男子と女子がちょっかいをかけ合う。
移動範囲は広い。
座席が開けば、おばちゃんもびっくりの素早さで奪い、
そしてじっとしていない。
つまんない教室を抜け出すだけで、キラキラ☆なんだろーなー。
そういうところはかわいらしいが、
いかんせん妨害行為が横行する車内。
じっとしてろよー。かばん振り回すなよー。足何度も踏むなよー。
ボーイズ&ガールズ、5年後はしらけた顔して電車に乗るんだよ、きっと。それまでは。。ま、いっか。
でも、すまん、もうちょっとだけ落ち着いてくれよ~
『バベル』(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督)

アカデミー賞とか、何かと前々から話題沸騰だったので、
そりゃ気になった。そしてやっぱり観に行ってしまった。
(まんまとマスコミにハメられた?)
正直、辛い映画だった。
とは言っても、必ずしも内容が胸に突き刺さるという意味ではなく。
文字通り、観ていて辛かった。受け止める器が小さいか否かは置いておいて。ただ、ひたすら苛立った。なんでそんなことするの!
何が言いたいの!何にそんなに苛立ってんの!
って映画を観ながらずっと気分が悪かった。
マイナスの気持ちばかりを見せられると、こっちまでささくれ立つ。ザックザク尖る。
『心が伝わらない』なんて日常よくあることだ。
苛立ちや怒り、諦め・・でも諦めきれない!、そういう思いが溢れている。そして多くのことがすっきり解決されることなく、うやむやにされたり、いつまでも染みのように残ったままになる。
そんな苦い思いが人々をコミュニケーションから遠ざけていく。
むかつかずに生きたい。面倒そうなことは避けて生きよう。
人と人がどんどん離れていく。
いざという時、伝えたいことの伝え方がわからない。
この映画を観て何が変わるというのか?
何も変わらない。この映画が世界を救うことはないだろう。
そりゃそうだ。
結局は一人一人が変わらなきゃいけない。
(環境が変えさせてくれるかどうかも大問題だが)
すぐに人に当たってしまう人は、ぐっと堪える努力をするとか。
当たられることが多い人は、傷つかない振りをし続けるのをやめようとか。何も言わなくてもわかってもらおうと思ってきた人は、
意識してちゃんと伝えるとか。
心の闇はいつも側にたくさんある。人が存在する分だけある。
やっぱ努力だよなぁ。。
株式会社めんたい。その万年平社員、めんたいらーは憧れの地、福岡天神に思いを馳せる。 本場の博多らーめんに出会った日から、「らーめんと街と人」の絆に不思議な憧れを抱き、 福岡にはかわいい女の子が多いと聞いたのち、ふらりと入ったカフェーでレジの娘に一目惚れ☆ 夜な夜な街に現れる屋台にわけもなく興奮し、胃袋のスペアが欲しいと思ったこと。 そんな日々よ再び!と社長に小さく訴える めんたいらーの日常をトゥラトゥラ綴る。
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