アーカイブ: 2007年7月

2007/07/11

Permalink 15:13:38, 著者: めんたいらー Email , 1 語, 253 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 自由課題

ダイソンさん、新製品を。

もうすぐ夏休みだ。
が、大人になって夏休みはそれほど重要なことじゃなくなってる。
いや、違うな。単に鈍ったんだ。嬉しさ、楽しさ、ワクワク・・・そーいった感情が。
家族でおばあちゃん家に行くだけで楽しかった。
が、今はどうだ。GWだ!盆だ!正月だ!→どこも混む・・・道路は渋滞だ・・・お金がかかる・・・ナゲカワシイ!
カァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
積もり積もった心の埃がもうパンパンの限界で、そろそろ紙パック交換してくれサインが出て、その紙パックを買いに海外旅行に出る・・・
んな感じか。高い紙パックだな。
なのにようやく復活か☆と思いきや、交換したばっかにもかかわらず、すぐまたサインが出るんだよね。
嗚呼、ダイソンならいいのでしょうか。
心の吸引力も8万円位で永久に落ちないものになったらいいのにな。
ダイソンよ出してくれ、そんな新製品。

家電 ハンドクリーナーなら手が出る?

2007/07/09

Permalink 16:54:55, 著者: めんたいらー Email , 語, 187 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 自由課題

おお愛しの太陽よ。

今日もどんよりした空模様だ。
日照時間が足りないといろんな意味で不健康になるんだとどっかで聞いたことがある。
以前、バンクーバーに居た頃、意外にも夏以外はどんよりしてるんだなと思ったことがあった。
それこそ短い夏はすばらしいお天気で、みんな陽が惜しいとばかりに日光浴しているのだが、しかしその季節も過ぎると、雨が多くなったり、秋だ冬だと近くなると、当然だが暗い時間が増えていく。
朝は暗い時間に起きてバス停に並び、帰りは帰りで夕方だからもう暗い。もちろん日中はそれなりに明るいが、朝っぱらからなーんかどんよりだよ、精神的に沈むよと思ったものだった。
とはいっても、たいらーは陽に強いほうではない。
日焼けも気になるが、陽の光がまぶし過ぎてクラクラする。陽当たりしてグタッとなり、睡魔に襲われる。
だから海のレジャーなんてもんはほとんどご縁がない。バーベキューをしていてもビールと陽射しにダブルでヤラレル。グッタリだ。
木陰でノべっと転がる。ま、それでも野外は楽しい。ホホホ。
ちびっこの頃の思い出。スポーツ少年団の合宿で琵琶湖に行き、さて今日は浜辺でスイカ割り大会だ!という楽しい時間の直前、
例によって例のごとく、たいらーはぶっ倒れた。
みんながバットの代わりに棒でスイカちゃんめがけてヒョーヒョー楽しんでいる頃、宿の座布団をかき集めて爆睡しておりました。

2007/07/05

Permalink 11:38:44, 著者: めんたいらー Email , 2 語, 205 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 自由課題, 映画のこと

医者と患者。

我が家(地域ホームページ天神)のカウンターが久方ぶりに復旧した。。
(すいません、ずーーーーーっとバッテンが出とりました。)
だましだまし日々を送ってきた医者嫌いの人間が、ようやく重い腰をあげて病院に行ったらあっさり解決したみたいな一瞬の復旧作業だった。
お医者さん、ありがとう。そして今度は早めにうかがいます。
今日は晴れ。
朝は秋かよ、ってくらい爽やかな風が吹いていた。
シオカラトンボ(知らん)が飛んでいた。
日中は30度になるとか・・・爽やかな30度でありますよーに。


ま、全然関係ないのですが、タイトルの『医者と患者』つながりで。

映画

ずっと前に観たのだが、なんとなく思い出した。
BSフジ開局1周年記念特別企画として放送されたものらしく、俳優の榊英雄さんが好きなのでいろんな作品を見ているうちに出会った作品。全国の榊ファンなら文句なしです。黒澤優ちゃんもかわいいです。

余談なんですが、AmazonでサーチにDVD、キーワードに医者と患者と検索したら、これはそのまんまのタイトルにも関わらず、
上位に出てきた作品が強烈な作品ばかりだったので、焦りました。興味がある方は周りに誰も居ないのを確かめて検索してみてください。
(マニアには別に強烈ではないのかもしれませんが・・・)
確かにタイトル怪しいわな、耳だけで聞くと。



2007/07/03

Permalink 16:45:59, 著者: めんたいらー Email , 語, 234 回閲覧   Japanese (JP)
カテゴリ: 映画のこと

微妙な男女の生々しい画像。。

『ダブルブラインド』(ソフィ・カル 監督)


私的ドキュメンタリーフィルム。
ソフィ・カルはフランスの女性アーティストで、映画を撮る目的でアメリカ人のボーイフレンドと車で旅に出るのだか・・・ 
内容は重いね、相当。
結婚したい女と、うんざりしている男。
そんなどんよりとしたムードでアメリカを東から西へ車で横断するドキュメント。
それぞれがカメラを持ち、それぞれが自分の思いを吐く。
手持ちカメラのリアル画像が続く。技術はない。ほんと、リアル。
車は何度も壊れる。修理代が毎回500ドルだ、700ドルだ飛んでいく。
始まりのテンションが低い上に、ますます険悪になっていく。
果たしてこの先2人はどうなっていくのか・・・
印象的な女の独白がある。
毎朝乱れたベッドの画像が映し出される。
ひとこと「今日も性交渉なし。」

哀しいまでの女の執念と、迷える男の苦悩。


ずっと観たかった作品。やっと、やっと観ることができた。
ほんとに観られてよかった。観ずに生涯を送るのはもったいない!(個人的にね)

めんたいらーの天神まであと800km

株式会社めんたい。その万年平社員、めんたいらーは憧れの地、福岡天神に思いを馳せる。 本場の博多らーめんに出会った日から、「らーめんと街と人」の絆に不思議な憧れを抱き、 福岡にはかわいい女の子が多いと聞いたのち、ふらりと入ったカフェーでレジの娘に一目惚れ☆ 夜な夜な街に現れる屋台にわけもなく興奮し、胃袋のスペアが欲しいと思ったこと。 そんな日々よ再び!と社長に小さく訴える めんたいらーの日常をトゥラトゥラ綴る。

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